レンタルスペースを借りるときの予算は?

貸し会議室の料金の違い

貸し会議室の利用料金は、部屋の規模や立地、設備の充実度によって料金が異なってきます。
都心部や主要駅から近い場所にあったり、収容人数が増えると、利用料金は高くなる傾向にあり、反対にアクセスしづらい場所にある会議室や、少人数向けの部屋は利用料金が比較的リーズナブルになります。
約50名ほどの収容規模の場合、品川や日本橋などの都心エリアは1時間あたり約1万5千円から3万円になるのに対し、東京郊外エリアは1時間あたり約6千円から1万3千円が大体の相場となります。
同じ収容人数でも場所によって料金の相場が異なるため、会議室を利用する目的や、社外の人を招くのか、社内の人間だけで利用するのかなどを考慮して予算を設定をしておくと、会場も探しやすくなります。

オプションや割引を活用する

多くの貸し会議室にはホワイトボードやプロジェクターなど基本的な設備が備わっていますが、追加で必要な備品や特別な機材が必要であれば、貸出しサービスが利用できます。
サイトや業者によって違いはありますが、マイクやビデオデッキであれば数千円から、照明や音響などの特別機材は3万円から6万円前後でレンタルできます。
最近ではケータリングサービスが充実している業者も多く、リーズナブルなお弁当から懇親会向けのパーティープランなど、様々なシーンと予算に合わせて選ぶことができます。

レンタルスペースサイトによっては朝9時頃からの利用で料金が割安になる早割や、キャンペーンなどで利用料金が通常よりも安く利用できることもあるので、複数のサイトで割引料金やオプション料金を比較し、コストに見合った会場を選ぶと良いでしょう。